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タカラさんへの要望やレポートのまとめなどを載せていきます。

★バウリンガルを使ってみて思うこと   

平成14年4月19日UP

バウリンガルを使い始めてはや、7ヶ月が経過しました。(H15/4/11日の時点)
購入動機をよく聞かれるのですちょっと箇条書きにしてみました。

  • ハリーと話がしてみたい

  • ワンコも日本語ががしゃべれたらな〜

  • 本当にバウリンガルってちゃんと機能するのかなぁ試してみたい

  • あわよくば、ハリーのしつけができたら・・・

など、どの飼い主さんでも皆さんが感じるようなごくごく一般的なものです。

実は、一時期バウリンガルに飽きてしまったことがあります。
それは最初の3ヶ月間なのですが、仕事が忙しかったのと、電池を換えるのが面倒だったり、自動電源OFFでチャンスを何度か逃したことなどが原因で、実際レポートも飛び飛びでした。1ヶ月に数回しかパウリンガルを使っていないということもありました。

仕事が一段落したので、初心に戻りバウリンガルを日々活用するようになると、少しずつですが、面白みがわかってきて、最近ではバウリンガル することが癖のようになってしまっております。

楽しい解析結果や意外な解析結果を得ると楽しくなります。それだけでも結構遊べるツールだと思います。 家族と一緒に結果を見て楽しむ、そんな時間も多くなりました。

しかし、最近は「バウリンガル」を長期的に使うことによって、そのワンコ、一頭一頭の個性や性格などが見えてくるんじゃないかと思い はじめています。。
「そんなことはバウリンガルを使用しなくてもわかるじゃないか!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、日々の生活の中で ワンコのしぐさやアイコンタクトなどから得る飼い主のカンというのも重要だと思います。
しかし、ワンコの微妙な心の変化など、飼い主のカンにバウリンガルの解析結果をプラスすることで、さまざまなことを読み取ることができる ようになるのではないかと思います。

たとえば、こんなことがありました。
普段お散歩前、いつものように鳴いているのに、今日は何故だか「悲しい」発言が目立つ。おかしい。もちろん、ハリーの動作を見て、少しいつもと違うような感じも受ける。「あっウンチちびりそうなのかも ・・・」。急いでお散歩にでました。これがみごとに的中したということがあります。
また、いつものようにナデナデしていて甘えた声を出している時も、「あそんで〜」発言ばかりではありません。「イライラする」発言の時もあります。そういう時は、じっくり表情を見てみるとやっぱりちょっと楽しいときと違う表情をしているな〜と感じたりもします。

まだまだこの程度のことしか、わかっておりません(^^ゞ。でももっといろいろなことが見えてくるんじゃないかと期待しています。
また、「バウリンガル」をはじめてから、前よりいっそう、ハリーの表情や動作をじっくり見るようになったと思います。解析結果とあわせて表情などを見ることによって少しずつですが、ハリーの気持ちがわかってきたような気がします。

では、しつけに効果があるかどうか・・・についてですが、これはちょっと疑問があります。もしかしたら、しつけには逆効果になる可能性があるのではないかと。

ワンコを飼ってる方のほとんどが、犬に関する書籍や雑誌を読まれたりと、躾の仕方や接し方など勉強されていると思います。
私も、未熟ながら、多少は書籍も読んだりしておりました。(ほとんどパパちゃんが担当してますが(^^ゞ)
その中によく書かれていることだと思うのですが、犬をかわいがりすぎるあまり、犬の要求を満たしてあげようとする行為が、逆に犬を増長させ、問題行動を起こさせてしまう などなど。

そういった犬に関する知識がなければ、「あそんで〜」と言われれば、遊んでしまうでしょうし、また犬の要求に応えるすぎるとよくないことはわかっていても、たとえば「おたのみもうす」と解析されたり、 ボールを持ってきて「ねえねえ、あそんで〜」などと解析されたりすると、ついつい「じゃぁ、遊んじゃおっかな〜」 という具合になってしまうと思うんです。
ウチの場合も、「あとでね〜」と放っておくことももちろんありますが、ついつい遊んでしまったり、要求に応えてしまうといったことも、実際に何度かありました(^^ゞ。

実際に、躾に効果があるかもしれないと思って「バウリンガル」を購入されたり、あるいは、購入を検討されたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、躾に活かすために「バウリンガル」を使用する場合、まず躾に関する知識がないとうまく使いこなせないのではないかと思います。 また、躾のためには心を鬼にしてワンコと接することも必要なのではないでしょうか。でないと、前述のように全く逆効果になってしまうことも考えられますし。
かくいうママちゃんも恥ずかしながら、躾に関しては、幾度となく失敗を繰り返してきました(^^ゞ。
「もしかして躾に使えるかな〜?」などと多少の期待を持ってはいましたが、実際に使ってみて、現状ではそれは難しいんじゃないかなーと思っています。

動物行動学の専門家であり、バウリンガル開発にもかかわられた、小暮先生の「犬(ボク)の すべてを教えるワン」を読んでみました。
動物の行動に関するさまざまな情報や、ワンコのボディランゲージ、基本的な躾などの具体例など、役に立つ情報がたくさん掲載されています。
ページ数は非常に少ないですが、内容は濃いものになっていると思います。
ブロッコリーがダメなことや、何故ハリーが東京に来てからテリトリー意識が強くなったかもよくわかりました。

しかし・・・「バウリンガル」と絡めての話は、非常に少なく、この書籍に多大の期待を持っていたママちゃんにとっては、不満の残るものでした。
ママちゃんとしては、バウリンガルの解析結果を基にした具体的なアドバイスなどを期待しておりました。
確かに、バウリンガルの解析結果は数百という言葉があり、個々にアドバイスすることは不可能だと思います。またワンコの置かれている環境や性格によって同じ解析結果が得られたとしてもアドバイスとしては異なるものになるのかもしれません。1つの解析結果の中にも様々な感情が含まれているということもありますし・・・・。

しかし、何らかの方法で「バウリンガル」を躾や犬との生活に活かすことができるのではないかと思っています。
ただ、単に「あ〜おもしろかった」で終わってしまってはもったいないような気がしませんか?
もちろん、飼い主が個々に勉強することも重要だと思いますが、「バウリンガル」と絡めたアドバイス的な書籍やプロのアドバイザーの出現を期待してしまうんですが・・・無理かな〜?

★バウリンガルの機能とママちゃんの使用頻度

機能

機能と使用頻度

理由・感想

ボイス翻訳モード

「ボイス翻訳」「るすばんモード」「ボイスデータ」があります。ママちゃんが最もよく使っていると言うかこれしか使ってないというモードです。

「ボイス翻訳」は、結果がリアルタイムでわかるし、ボイスデータにためて後で見ることが出来るので重宝。留守にするときは「るすばんモード」が便利です。時間を設定できます。留守でなくても、長時間解析するときには、「るすばんモード」がいいですね。

しぐさ翻訳モード

耳」「目」「口」「アクション」「毛」「しっぽ」のそれぞれの状態でワンコの感情などを分析します。最初に一通り全部見ましたが、今でもたま〜に見ます。

「知ってるよ〜」というものも結構ありますが、「なるほど〜」と感心したりすることもあります。お持ちの方は一通り見てみることをお薦めします。

データ分析モード

「今日のごきげん」「なかよし度」「今日のグラフ」「過去のグラフ」が見れます。ボイス翻訳で得た結果をグラフ化しています。
最初の頃は見てましたが、現在まったく使用しておりません。

ハリーの場合、喜んでる時や甘えているときは解析されないので、「なかよし度」が非常に低く、不満ばっかりで飼い主としては悲しくなるので使わなくなっちゃいました。

トレーニングモード

17個のチェック項目があります。チェックをクリアした項目に応じたレベルが表示されます。クリアできてない場合は、アドバイスが表示されます。
ハリーの場合レベル16でした。いい成績なのかな〜?

頻繁に利用するモードではないけど、ちょくちょくチェックするといいと思います。アドバイスも表示されるので、参考になります。

健康チェックモード

「目」「鼻」「口」耳」「そのほか」」のそれぞれの状態でワンコの健康をチェックできます。選んでいくと、アドバイスが、表示されます。

ちょっとワンコの様子がおかしいな〜と思ったときに参考になります。

スケジュールモード

「定期健診」「予防接種」「トリミング」のスケジュールを設定できます。
最初の数回は使ったのですが、今はまったく使ってないです。

強く希望するほどではないけど、もっといろいろな項目があった方が使えると思います。例えばフィラリアのお薬を与える日とか・・・。

タイマーモード

躾などを行うときなどに使うタイマーの機能です。
実は一度も使ったことがないでございます。

機会があれば、使ってみようかな〜。

  ※表にすることで、改めて「こんな機能もあったんだな〜」と再確認できました。
    しかし、ママちゃんはあまり機能をちゃんと使ってませんね〜。反省。
★バウリンガルに関するママちゃんの要望など

対象

感想

要望および対策

電池

電池の消耗が早く、交換するのが面倒。特に送信マイクはネジで止めるのでドライバーを使わないといけない。電池の買い置きも必要。

電池の買い置きに関しては、ニッケル水素電池で充電して対応。ただし、取扱説明書には「アルカリ乾電池」とあるので、使用される方はご自身の責任において ご使用くださいませ。
(※注意!!バウリンガルのサイトhttp://www.takaratoys.co.jp/bowlingual/ の 「よくある質問」に掲載されておりましたが、ニッカド電池については推奨しないとのことです。多分ニッケル水素電池についても同様かと思われます。)
要望としては、送信マイクや 本体(受信機)を携帯電話のように充電できるといいなと思います。寝ているときとかはバウリンガルしないだろうから、そのときに充電できるしね。

解析結果

解析されるものについては、80パーセントくらい当たってると思う。当たってないと思う部分についてはもしかしたら飼い主の欲目かしらね。でも、ハリーの鳴き方はちょっと変わっているので受信されなかったり、解析不能だったりするのがちょっと残念。特に喜んでたり、甘えてたりする時の声は解析不能が多いのでメチャさみしい。

対応犬種を増やして欲しい。
とりあえず、現在はハスキーで登録してあるのですが、取扱説明書ではMIXで登録するようにって書いてあったけど・・・。

液晶画面

冬場は特に、暗くなってからお散歩することが多いので、せっかくバウリンガルで解析結果が表示されても暗い道だと見えない。

携帯電話のように、数秒程度画面が明るくなるとうれしい。

電源設定

操作しなかったり、受信しなかったりすると自動的に電源がOFFになる。この機能はいいと思うのだが、MAX15分なので、いつの間にか自動電源OFFになっており、そういう時に限ってハリーが鳴いたりする。タイミングが悪いって言うか何ていうか・・・。

自動電源OFFの時間をもっと長く設定できるか、あるいは、自動電源OFFの機能をなしにできるようにして欲しい。特にACアダプタを使っているときは、自動電源OFFの必要がない。

ボイスデータ

データをリセットすれば、すでに確認済みのデータを消去できるのがうれしい。
過去の履歴が見れるので、リアルタイムに解析結果を見れなくても、後で確認することができるのがうれしい。
ただし、リアルタイムに解析結果が出たとしても解析が不完全な場合には、ボイスデータに残らない場合があるので注意が必要。(解析が不完全な場合に表示される言葉には、「アレレッ!」「どういうこと?」 「あかんかった、ゴメンナー」「なにがなんだか」などがあります。)

できる限りリアルタイムに解析結果を見ることにしている。

鳴かないのに解析される

「人間には聞えないワンちゃんの鳴き声がある」そうです。これは、専門家の方もおっしゃっていることだそうです。独り言みたいなものかな〜と思っています。

タカラさんの方では、この件については現在研究中ということでした。でも、ママちゃんとしては、なんだか結構当たってると思うので、完璧に解析できますよ〜。という日が来るくることをメチャ期待してます。
(※注意!!バウリンガルのサイトhttp://www.takaratoys.co.jp/bowlingual/ の「よくある質問」に掲載されておりましたが、「外来電波等を受信して誤動作している事が考えられます」ということでした。確かに、 何が関係しているのかはわかりませんが、車の中では明らかに誤動作と考えられる解析が結構起こります。)

要望に関しては、ほとんどをタカラさんに出してあります。できることとできないことがあるかと思いますが、
  次期バージョンに期待してます。

※バウリンガルをお使いの方で、何か要望とか提案とかありましたら、まとめてタカラさんに報告したいと思い
  ますので、ぜひバウリンガル掲示板に書 き込んでくださいませね。

★6つの感情
6つの感情に関しては、タカラのホームページに詳細が載っておりますので、見てみてくださいね。とても参考になりますよ。
「バウリンガル 機能説明」 http://www.takaratoys.co.jp/bowlingual/function.html
(リンクにはしておりません。上記アドレスをコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けてくださいませ。)表示されたページから、「6つの感情」の「詳しい説明へ」ボタンをクリックすると表示されます。

6つの感情

ハリーの発言 2003年1月22日時点

フラストレーション

ハリーの発言の中で1番多いのがこれです。
「なんだかイライラするよ」、「もっといっしょにあそびたいよ」、「なんかきぶんがわるいなあ!」がよく出てきます。(いずれも、で10回以上出てきてます。(^^ゞ)

威嚇

出現回数は非常に少ないです。熊五郎と会ったときに、「すごくかんじわるいぞ!」の発言と、ママちゃんが留守のときに「ワン・ツー・パンチ!」の発言がありました。

要求

3番目です。いろんなパターンで要求してきます。「いっぱいあそびたいよ!」「なんかして!あそんでよぉ!」「もっとたくさんかまってよ!」などがあります。

かなしい

2番目に多いです。さみしがりやさんなのね。「まいったなこりゃあ」が結構おおいですが、他のかなしい発言もいろんなパターンで数回ずつ発言してます。

たのしい

4番目です。飼い主としては、とってもさみしいですが、ハリーが楽しいときや甘えているときは、解析不能が多いというのも原因のひとつだと勝手に思っています。
出たことのある発言としては、アルちゃんとのやり取りで「ボク、げんきそっちはどぉ」とか、「ウキウキマンボー!」「あそぶの?じゅんびOK」「ごくらくごくらく」などが出ました。

自己表現

これも出現回数が非常にすくないです。
ママちゃんがナデナデ攻撃をしている時に「たんさんおはなしききたいな」という発言がありました。あと、これはハリーじゃないと思うのですが「オレってグレイト?」というのがありました。女の子のワンちゃんがハリーの顔の前でワンワン言ったのが解析されたのだと思います。